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仕事をバリバリこなしたいあなた!目の疲れの原因と対策!

仕事をバリバリこなしたいあなた!目の疲れの原因と対策!

体を激しく動かしているわけでもない、思い当たるストレスがあるわけでもない、なのに疲労感がいつも残っている…。
そんな方は、日常で目を酷使していることが原因かもしれません。
現代社会では、無意識で目を酷使することが多い生活です。
例えば、パソコンやスマホの使用です。
ほとんどの人が必ず毎日使うと思いますが、それは目の疲れを招いているのです。
ですが、だからと言って、パソコンやスマホなしの生活は余程のことがない限り難しいですよね。
それならば、最低限できそうな「目の疲れ対策」を考えてみてはいかがでしょうか?
そこで今回は、誰でも簡単にできそうなものを5つ挙げていきたいと思います!

[1]明るさの種類は目の疲れへ影響する!昼光色、昼白色、電球色の特徴と違い

生活の中で「照明」の果たす役割、目の疲れへの影響は大きいです。
いつでもどこでも明るければ明るいほど良いというものではなく、その場にあった明るさというものがあるのです。
PC作業をするときには、白い部分が照明のように見えたら明るすぎ、逆にグレーに見えたら暗すぎというのを目安にすると良いです。

照明の主な種類と使用例・オススメのタイミング

  • 昼光色
    太陽光よりも青白い光です。
    青白い光には脳の覚醒作用があるため、仕事や勉強など集中力を高めて行いたいときにはオススメです。
  • 昼白色
    太陽の自然な光に近いとされている照明です。
    太陽下にいるかのように元気に過ごしたいところにオススメです。子供部屋には人気です。
  • 電球色
    白熱電球のようなやや赤みを帯びた光です。
    リラックスしたい時や就寝前・就寝時にオススメです。

[2]長時間のPC作業はNG!休息をとる!

8時間のデスクワークを8時間ぶっ通しでパソコン画面と向き合うのと、休憩を挟みながら行うのでは、目への影響は大きく違います。
理想は1時間に10分の休憩を挟み、その間はパソコン画面を見ないことです。
しかし、そんなにこまめに休憩を挟んでいられない方もいますよね。
その場合には、目をギュッと瞑る、パッと開くを数回繰り返してみるようにしましょう。
そうすることで、目の緊張がほぐれ目の疲れの軽減に役立ちます。

[3]ブルーライトが体内リズムを狂わす!

近年、「ブルーライト」が話題になっているかと思います。
裸眼の方でも、パソコン用に「ブルーライトカット眼鏡」をかけている人を多く見かけます。
かくいう私もそうです。ブルーライトカット眼鏡をかけながらこの記事を執筆しております。(笑)

ブルーライトとは、波長が380~500nm(ナノメートル)の青色光のことです。
網膜まで到達する光の中で、最も紫外線に近い強いエネルギーを持つと言われています。
目への直接的な影響(目の痛み、目の疲れ、網膜へのダメージ)だけではなく、サーカディアンリズムと呼ばれる昼と夜の1日のリズムを狂わせる(もしくは整える)ものと深く関わっています。
要するに、網膜まで到達する強い光を長時間浴びてしまうことによって、体のリズムが崩れてしまうということです。

ブルーライトは、パソコン、テレビ(液晶・ブラウン管共に)、ゲーム、スマホ、LED電気など、私たちの生活に関わる様々なものから放たれています。
それらを使わない生活が理想ではありますが、そうすることは不可能に近いので、「ブルーライトカット眼鏡の使用」「必要以上にブルーライトを浴びない意識を持つ」などをしていくと目の疲れの軽減にも繋がるかと思います。

[4]寝る前にスマホを見るのはよくない!

睡眠前に布団に入ってから、スマホをいじるのが習慣となっている方は多いのではないでしょうか?
私も、夜寝る前にメールやLINEを返したり、ネットサーフィンをしてしまったりしていまい、「眠れそうだったのにいつの間にか脳が冴えてきてしまっている」なんてことがあります。
反対に、あまりの眠さに耐え切れず、手に持っていたはずのスマホが顔に落ちてくる・・・なんていうこともあります。(これ、地味に痛いです(泣))
これらは、どちらも就寝前の光の刺激が目や脳に影響しているということです。
眠れないということは、脳が覚醒されている状態です。
反対に、極度の眠気に襲われるということは、目を守ろうとする身体からのメッセージなのです。
体内リズムを壊さないため、目の疲れを防ぐためにも、最低でも就寝2時間前には強い光は浴びないように意識した方が良いと思います。

[5]ホットタオルで目の疲れを和らげる!

体が怠い、疲れている、という時には全身の疲労回復を意識する代わりに、「目の休息」を意識すると全身の疲労回復にもつながります。
方法はいたって簡単!
ホットタオル(スチームタオル)を目の上に乗せるだけです。
それを何回か繰り返すことで、目の奥の筋肉の緊張が和らぎ、疲れがスーっと引くのです。
また、目の奥の筋肉の緊張というのは、肩こりや頭痛にもつながります。
目を酷使したなと思った時には、ホットタオルで温めてみてください。
くれぐれも火傷には注意してくださいね。

<ホット(スチーム)タオルの作り方>

よく絞ったタオルをレンジでチン。
(500wで1~2分。レンジによるので、熱さは異なります。火傷をしない程度で温かいくらいが良い)

まとめ

以上が、目の疲れのお話になります。
いくつか対策をあげましたが、これらを急に全て行うのは面倒臭いかもしれません。
できることからでいいので、これらを生活の中で少しずつ意識して目の疲れを予防できる生活に変えていけるといいですよね。ぜひ試してみてください!

 

ABOUT THE AUTHOR

株式会社セルリアディレクター牧野夏実
大学在学中に、アメリカ、イギリス、で計1年半を過ごす。
自称、「健康・美容オタク」であり、帰国後、大学に復学すると同時に、アロマセラピー国際資格(IFA)取得を目指し、専門学校とのダブルスクール生。
セルリアには2016年12月からセルリアインターン生として参画し、2016年10月より、セルリア新卒第1期生として働く。
ワークナレッジには、業務のささいな疑問から、日常のちょっとした情報までを気軽に読んでいただけるように書いていきます!日頃の小さな疑問を一緒に解決していきましょう♪

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